都筑区のバス事業は赤字で、本数も少なく住民の満足度は低いと言われています。住民アンケートでも常に「不満度」で上位に顔を出します。2007年に2本目の地下鉄が開通し、交通不便地帯は減りますが、広い都筑区、交通不便地帯はまだたくさん残ります。その解決策が必要と感じています。そこで考えたのが「eビークル」の導入です。
「eビークル」とは従来からあるコミニティーバスに、新しいアイデアを盛りこみ、環境にやさしく、今まで以上に便利な新交通システムです。
都筑区は人口密度の関係で、LRT導入が厳しい地域もたくさんありますので
「eビークル」がぴったりと考えています。実際に運行されれば、環境問題にも役立つ“世界初”のシステム導入になります。
※都筑区内のルートは検討中です。
※課題1:横浜市営バス民営化とのリンクも考慮。
※課題2:新バス購入、新システム開発などの費用が発生。
※課題3:運営応援団方式なのでNPO団体の結成が必要。