Eco Smartの新活動計画に、地域密着型テーマ=横浜市都筑区があります。いくつかのアイデアを検討した結果、下記4案を選択し、関係方面に働きかけています。4案はかならずしも環境分野とは限りませんが、市民ニーズが大変高いと思います。
●その1:「eビークル」の運行。→「eビークル」とは従来からあるコミニティーバスに、新しいアイデアを盛りこみ、環境にやさしく、今まで以上に使いやすくした新交通システムです。都筑区は人口密度の関係で、LRT導入は厳しそうなので、 「eビークル」がぴったりと考えています。実際に運行されれば、環境問題にも役立つ“世界初”のシステム導入になります。
●その2:「大型スクリーン」の新設。→横浜市が目指す、映像文化都市構想にリンクする方向で考えました。映画祭・学生やアマチアの作品・スポーツ観戦などを考えています。「映像文化をつづきからリード!」が合い言葉になります。駅前に設置しますので、電車移動が便利で、環境にも良いでしょう。
●その3:「国際バスターミナル」の新設です。→現在都筑区の住民が、成田や羽田方面に行く時、区外の駅までタクシー&電車で行き、そこで乗り換えるため大変不便です。「国際バスターミナル」の設置は区民に大変喜ばれるでしょう。
●その4:「新環境配慮型駐車場」の建設。→あるマンションの駐車場増設計画に関係しています。最終的に増設出来るなら、新環境配慮型駐車場=“緑の塔” にして、立体駐車場の新しいモデルとしめざしています。
上記のアイデアの多くは、「公設・民営(NPOが運営)」が基本です。都筑市民がNPOを結成し、ボランテアで運営すれば、少ない予算で市民本位のサービスができます。これは横浜市が推進する“協働”の基本精神にも合致します。
ただ、課題も多く、実現は2007年〜2010年を想定。実際実現するアイデアも1案から多くて2案と思っています。みなさんのご支援と協力をお願いします。