新環境ブランド「Eco Lease」の確立。
→環境専用ブランドがそろそろ活躍する時代。
現在、廃車までの時期は日本10年、米国15年といわれています。したがって、半数の自動車が、あと5年寿命が伸びると、廃車ゴミは計算上半減することになる。また日本の高年式車は走行距離が短いため、丁寧にリホームすれば、まだまだ乗れる! ただし、高年式車は本格的なリホームをしても、リース価格は安いため、低価格ビジネスモデルの確立が必要。
また、ある研究所の調査では、新車〜廃車までの“全生涯”で、新車販売利益は20%ぐらいしかないとの結論です。そろそろ自動車企業も、「新車販売一辺倒ビジネス」から脱却し、「ライフスタイル利益ビジネス」に変化する考え方もあります。
・消費者意識改革へ。→そしてビジネスモデルの革新へ。
・環境NPOが自動車企業・自動車関連企業(リース会社など)などに協力を呼びかけながら推進する方法がよいと考えている。具体的には、退職自動車技術者を集め、場所を企業&行政より安く借り、低価格リホームを実現する。シニア問題に熱心な、「福祉NPO」との連携も考えられる→退職者の参加。
・環境NPOは、自動車企業に企画書をもって訴求活動をしていく。