●最新情報:収穫ありました「大型環境イベント」
12月に行われた「エコプロダクツ2004」は環境分野としては日本最大イベントです。最終統計では過去最大の入場者数で、環境分野の人気は、右肩上がりようです(3日間で12万5000人)。

まず第一に小学生から高校生まで、たくさんの生徒が、環境実習のため会場に来てました。今年は特に多かったと思います。環境問題の将来を考えると、大変重要なことですね。大学のブースも数校ありました。常連の慶応大学が無かったのは寂しく感じましたが、新しく明治大学がブースを出していました。発表内容は環境より、経営学的視点の内容でしたが、それなりに学生の意欲は感じました。

次に環境ベンチャー企業の話ですが、偶然立ち寄った小さなブースにありました。リサイクルー1という環境IT系のベンチャーでした。とても明快なコンセプトのビジネスモデルを実行していて感心しました。私が以前考えたアイデアと共通性があり、頼もしく思いました。社長はまだ31歳とのこと、将来が楽しみです。

東京造形大学環境デザイン系学生の作品展示がとても印象に残りました。環境商品で企業の方と話してみると、「技術優先で開発したが、商品センスがないため、苦戦中!」との意見が多かったので、具体的な作品展示は大変インパクトがあったと思います。
相手しだいですが、Eco Smartとして、いくつかの団体とコラボレ-ションも視野に入れていきたいと思っています。