毎年恒例の「エコプロダクツ2005」が東京ビックサイトで開催され、行ってきました。まず会場に入ってビックリ、子ども達の大群がいて、各ブースを勉強しながら移動してました。マスコミ報道によると、私が行った初日だけで、3000人もの子供達が入場したようです。各学校の環境教育の力の入れようはすごいですね。
また、大学・高校のブースが増えたのも大きな特徴です。以前は高校のブースはなかったのですが、今年は数校ブースを出していました。大学のブースは環境理論(特に明治大学)が中心ですが、高校は実践的取り組みが中心です。私の目には高校展示の方が分かりやすく訴求力があったと思います。一昔前には高校が今回のような大きなイベントにブースだすなど、考えられませんでした。時代は変わったものです・・・・・。
また、各企業ブースも充実していて、大手の自動車やエレクトロニクス企業が出していました。本格的な展示とともに、美しいコンパニオンが丁寧な説明していて、そのようすを“大型のカメラ小僧”が写真を撮っているなど、環境展も他のビック展示会なみになってきましたね。
今回の展示で私の関心事でもある、「ミニ環境ビジネス」展示ですが、小型風力発電機を中心に、4社ほど展示があり、そのうち2社はとても参考になりました。別途写真がありますので、商品を見て下さい。